初めは、rinkaの出産した病院に通っていました。
妊娠後期から胎盤の位置が低く、総合病院で出産する事に。
初めて総合病院にかかるので、なんだか不安でしたが、担当ドクターは、小さくてかわいらしい女の先生。
赤ちゃんの予定日は10月6日。
予定日前日の検診で12日に入院する事になりました。
予定では13日の朝6時から促進剤を使い陣痛を待つ予定でしたが、12日夜はなかなか寝付けなくて、ずーっと起きてたら、4時に陣痛がきました。
6時半に陣痛室に移動してはかってみると、陣痛は8分間隔。
これじゃーまだまだなぁと思ってると、助産婦さんが促進剤ちょっと使おうという事で、点滴。
よくわからないうちに、2分間隔。
いきみたいのかトイレに行きたいのかわからなくなって、助産婦さんに見てもらうと、もう子宮口全開でした。。。
静かだから~と看護婦さんにビックリされ、分娩台の準備もできてなくバタバタ。。。
なんだか、看護学生さんの研修期間中らしく、是非出産に立ち合わせてもらいたいとの事。
勉強の為だしなぁと、断りきれず了解。
やっと分娩台の準備もできて、担当のドクターと、助産婦さん、看護婦さん達、看護学生さん達、研修医君、なんだかたくさんいる中で出産。
1回いきんだら出てきちゃいました。
さっきまで痛かったのに、産むと、あースッキリって気持ちになります。
kilalaの時は分娩がかさなって、出産時刻が適当だったので、今回は、ちゃーんと自分で時計見ました。
9時9分。
本当にあっという間でした。
あっという間で、家族に電話するのも忘れてました。
kotohaは、肌の色が良くないとか言われて、小児科からドクターがきたり、呼吸が早いと、nicuに連れていかれてしまいました。
nicuで3日ほど過ごし、呼吸も安定し、心配もなくなったので新生児室に帰ってきました。
1週間の入院生活は授乳と大部屋でちょっとつかれました。
でも、無事に産まれてきてくれて、一緒に退院できてよかった。
お世話になった、先生、看護婦さん、助産婦さん、家族、みんなに感謝です
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